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剣道稽古百十五日目

今日の課題は、左手で竹刀を振ること(右手の力を抜くこと)

先週の稽古以来、
本を読んだり、WEB検索したり、素振りをしたりして、悩んでいると
火曜日の夜、寝床に入ったとたんに振り方のコツが頭に電波のように入ってきた

すかさず、寝床から出て、そのコツを試してみると、今まで全然違う感覚
何本振っても右手が疲れてこない。
それに、小さい打ちを右手を使わずにできる。

これだ!とうれしくなって
この感覚を忘れないよう素振りも続けて稽古に望んだが、
納得できたのは、意識して振れた素振り、切返しくらいまでだった

スピードを競うパターン打ちや掛かり稽古、地稽古ではダメダメ
早く当てることに意識がいってしまって、自分でも以前のような右手打ちになっていることがわかる
まだまだ修行が必要だ


収穫は、地稽古で冷静になれたこと
いつもは、ちょっと打たれるとカーッとなり、
実力の違いも忘れて掛かっていって、さらに打たれるという悪循環だったが、
今日は、カーッとなった自分をもう一人の自分が見ている状況が作れたので、
一本一本をじっくり打てたと思う

端で見ていたら、ビビッているだけのように写るかもしれないが、
やたらと打たずに、機会を捉えようと努力はできたと思う


それにしても、竹刀の振りはコツをつかんだと思っただけに、ちょっと残念だったなぁ
地稽古なんていいから、じっくり基本稽古をしたいなぁ

# by jungleland1212 | 2012-05-26 21:22 | 剣道 | Trackback | Comments(0)

運動会

今日は小学校の運動会
昨年は雨で3日も順延したが、今年は快晴!

日差しは真夏
空気が乾いているので、蒸し暑くないだけ助かる

今年は、初めて長男(小6)、次男(小4)、三男(小1)が揃い踏み
最初で最後とも言う

出番が多いので、カメラ片手に撮影ポイントを求めて校庭をぐるぐる回るも
小学校は場所取りがさほど必要ないのが楽

家で見ているとわからないが、
やっぱり6年生はしっかりしている
長男もその中に入ればそれなりにしっかりして見えるのは新たな発見
いつまでも子ども扱いしていてはいかんなぁ

次男は、運動神経はイマイチだけど、踊りはそれなりに上手
楽しそうに踊っていたのが印象的
期待していた競争は、寝過ごして見られなかった(反省)

三男も幼稚園とは違って、しっかりしていて、
三人三様、見ごたえのある良い運動会だった

無事に終了したことに感謝

# by jungleland1212 | 2012-05-26 15:45 | 季節感 | Trackback | Comments(1)

天地創造 愛蔵版 手塚治虫の旧約聖書物語(1)~(3)

  
「バベルの塔」「ノアの箱舟」「モーセの十戒」など個々の話は知っていても、
時代の新旧やつながりがよく分からなかったものが、理解できた

絵も話も分かりやすく、とても読みやすい
子どもでも十分に読めるだろう

旧約聖書をちょっとした知識として覚えるにはちょうど良い本だと思う

# by jungleland1212 | 2012-05-25 20:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)

大人問題(五味太郎)


この本は、五味太郎著。

著者の略歴は、
1945年、東京生まれ 桑沢デサイン研究所ID科卒業 工業デザイン、グラフィック・デザインの世界から、絵本を中心とした創作活動にはいり、ユニークな作品を数多く発表、その著作は約300冊に及ぶ。その独創的な作風は、子供から大人まで幅広いファンを持ち、数十冊の絵本が海外でも翻訳出版されている。現在は絵本創作以外にも、エッセイ、服飾デザイン、アニメーションビデオ製作など、さまざまな分野で活躍、注目を集めている。主な著書としては、絵本の他に『じょうぶな頭とかしこい体になるために』『絵本を読んでみる』『俳句はいかが』エッセイ『ときどきの少年』『とりあえず絵本について』などがあり、月刊誌「自由形」を編集・制作している。サンケイ児童出版文化賞、ボローニャ国際絵本原画展、東独『世界で最も美しい子どもの本』展、'87国内造本装丁コンクール等、受賞多数。

まえがき
とりあえず子どものことを言ったり扱ったりしているはずなのに、肝心のこどもどこにもいません
それ以上に、情けないのほど個人的な個人があまりにも少ない、この社会です。
ガツンとやられた気分。よく見ているなぁ。

子どもは親が思っている以上に大人だし、親は自分が思っている以上に子どもだ。

# by jungleland1212 | 2012-05-24 14:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

新装版 パズル・物理入門(都築卓司)


この本は、都築卓司著。
著者略歴
1928年浜松市生まれ。海軍兵学校、旧制一高から東京文理科大学物理学科へとすすみ、同大学院では統計力学を専攻。物理学の全分野にわたって幅広い知識をもつ。横浜市立大学で教鞭をとり、同大学名誉教授。物理学というかたい学問に似合わず雑学に長じ、旅が好きで日本全国津々浦々まで足をのばす。ブルーバックスの著作は17冊(うち共著1冊)。累計300万部を超える。2002年7月惜しくも逝去された。

出版は、2002年8月20日

錆びついた感覚が戻ってきた。
とても、わかりやすい。子どもでも十分に楽しめるだろう。

# by jungleland1212 | 2012-05-23 07:37 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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